不動産会社からの情報収集が大事‼需要と供給のバランスの画像

不動産会社からの情報収集が大事‼需要と供給のバランス

売却

森田 拓郎

筆者 森田 拓郎

不動産キャリア18年

2007年(平成19年)から培った不動産仲介業の経験と実績による「提案力」を基に、あらゆる不動産売却のお悩み解決をサポートします。

YouTube配信 
 *不動産の森ちゃんねる* 

 当チャンネルでは「不動産売買における注意点」
などを解説します。 
 動画をご覧いただき【不動産会社選び】に
ご活用いただければ幸いです。


**当チャンネルについて**  
【不動産の森ちゃんねる】では、大阪・都島区・旭区・城東区・守口市を中心に、不動産売却・購入の注意点や成功のコツ、リアルなトラブル事例などを  動画とPODCASTで【隔週金曜日】に配信しています!  
ぜひチャンネル登録して最新情報をチェックしてください!

不動産売却で相場と同じくらい大切な「需要」の話

不動産売却で相場と同じくらい大切な「需要」の話

今回は、不動産売却において「相場」と同じくらい大事な「需要」についてお話しします。

「高く売れた・安く売った」の基準って?

「うちは高くで売れた」「安く売らなあかんかった」という話をよく聞きますが、その“高い・安い”の基準がとても大事です。

例えば、近くで1億円で売りに出ている土地があるとしても、立地や広さ、道路幅など条件が違えば当然価格も変わります。

価格の差は「需要と供給」のバランスから生まれる

不動産価格は、需要(買いたい人の数)供給(売り物件の数)で決まります。

需要が多く供給が少なければ価格は上がり、逆なら下がります。

東京の価格が上がる理由も需要

東京は近年、国内外の需要増で価格が上がりました。外国人投資家も購入し、取り合い状態になった結果、価格が高騰しています。

自分の地域の「需要と供給」を知る重要性

・探している人がどのくらいいるのか
・近隣で売り物件がどのくらいあるのか

これを把握していないと、「安く売った」「高く売れたと思ったけど相場通りだった」という誤解が生まれます。

類似物件でも価格差が出る理由

似たような物件でも、売り出したタイミングや室内の状態で価格が変わります。

・売り出した時にライバル物件が多いか少ないか
・室内がリフォーム済みかどうか

こうした要素が価格差を生むんです。

「同じ土地」でも条件が違えば価格は変わる

大きさ・立地・道路幅・用途などで需要の種類が違うため、結果的に価格も変わります。

まとめ:「需要と供給」を理解して高く売ろう

「高く売りたい」と思うなら、“高い・安い”の基準を正しく知ることが大切。その基準が「需要と供給」です。

高い査定額に惑わされず、複数の不動産会社に相談して正しい情報を集め、自分で納得して売却することをおすすめします。

フォレストスタイルでは、良いことも悪いことも正直にお伝えします。

不動産売却で後悔しないために、本当に必要な情報をお届けします。

無料で相談してみる

”売却”おすすめ記事

  • 土地売却相場一覧の画像

    土地売却相場一覧

    売却

  • 戸建売却相場一覧の画像

    戸建売却相場一覧

    売却

  • マンション売却相場一覧の画像

    マンション売却相場一覧

    売却

  • 騙されるな‼不動産営業マン

    騙されるな‼不動産営業マン"悪魔のテンプレ"

    売却

  • 令和8年5月の不動産相談会開催のお知らせの画像

    令和8年5月の不動産相談会開催のお知らせ

    売却

  • 【2026年最新】戸建・土地の売却相場。都島・旭・城東・守口の「今」の画像

    【2026年最新】戸建・土地の売却相場。都島・旭・城東・守口の「今」

    売却

もっと見る