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【2026年最新】戸建・土地の売却相場。都島・旭・城東・守口の「今」

売却

森田 拓郎

筆者 森田 拓郎

不動産キャリア18年

2007年(平成19年)から培った不動産仲介業の経験と実績による「提案力」を基に、あらゆる不動産売却のお悩み解決をサポートします。

2026年春 不動産売却相場レポート(戸建・土地編)

【2026年最新】戸建・土地の売却相場。都島・旭・城東・守口の「今」を宅建士が徹底解説

こんにちは。フォレストスタイル株式会社の森田です。
前回のマンション編に続き、今回は皆様から非常に多くのお問い合わせをいただく「戸建・土地」の最新取引相場を分析します。

戸建や土地は、マンション以上に「個別性」が強く、価格の正解が見えにくいものです。しかし、2026年現在の地元エリアでは、驚くような高値で取引されているケースも少なくありません。最新のリストから、その傾向を紐解きます。

3. 一戸建て相場:大阪市内「築浅」物件の爆発的な需要

都島区や城東区では、駅徒歩圏内の戸建供給が極めて少なく、希少価値が非常に高まっています。

地域 所在 築年数 土地付建物坪単価
都島区 友渕町 築20年~25年 150万円~155万円
旭区 新森 築5年~10年 155万円~160万円
守口市 守口市大日町 築0年~5年 155万円~160万円

都島区友渕町の事例では、築20年~25年と相当年数が経過している物件でも、土地付建物坪単価換算で150万円~155万円と良好な数字が出ています。

4. 土地相場:古家付きでも高く売れる理由

「家が古いから、解体しないと売れない」と思い込んでいませんか? 現在、ハウスメーカーや分譲業者の仕入れが活発化しており、旭区や守口市でも土地価格の底上げが見られます。

地域 所在 状況 土地坪単価
都島区 内代町 古家有 245万円~255万円
旭区 高殿 更地 165万円~175万円
守口市 寺内町 古家有 150万円~160万円

都島区内代町の事例では、古家があっても坪単価245万円超で成約しています。解体更地渡しなどの条件を工夫することで、売主様の持ち出しを最小限に抑えつつ、最大限の利益を出すことが可能です。

5. 接道や土地の形状で、評価は「化ける」

同じ地域でも坪単価に大きな開きがあります。これは「角地」であるか、「一方道路」か、あるいは「接道の幅員」がどれくらいあるかによって、建築できる建物のボリュームが変わるためです。

私の査定では、単に隣の家の取引価格を参考にするのではなく、その土地の「ポテンシャル」を建築基準法などの法規レベルから読み解き、最も高く評価してくれる買主様を探し出します。

まずは「正しい価値」を知ることから始めましょう

戸建や土地の売却は、売り方一つで数百万円の差が出ます。
「うちは古いから…」「狭いから…」と諦める前に、ぜひ一度お話を聞かせてください。
地元で培った知識と経験で、あなたの不動産の「真の価値」を見出します。

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