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はじめての家選び|30〜40代に知ってほしい3つのこと

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森田 拓郎

筆者 森田 拓郎

不動産キャリア19年

情報更新日:2026年10月

はじめての家選びで知ってほしいこと

動画でも話しています:YouTube「不動産の森ちゃんねる」

はじめて家を買う方へ

はじめての家選び
30〜40代に知ってほしい3つのこと

家を買うとき、「一生に一度の買い物」と考える方は多いものです。ところが実際には、最初に買った家にずっと住み続ける方はそれほど多くありません。30〜40代ではじめて家を買う方に、知っておいてほしい考え方をまとめました。

この記事のポイント
間取りは「今の暮らし」に合わせ、こだわりすぎた仕様は控えめに。そして「いつか売るかもしれない」という目でも選んでおくと、今も将来も困りにくい家になります。

1. 「一生に一度」とは限らない

家族の形や暮らしは、年月とともに変わります。

  • 子どもが大きくなり、独立して部屋が余る
  • 階段の上り下りや掃除が、年齢とともに負担になる
  • 仕事や暮らし方が変わる

たとえば30代で3階建ての4LDKを買っても、20年後には夫婦2人の暮らしになり、住み替える方も少なくありません。

2. 知ってほしい3つのこと

  1. 間取りは「今の暮らし」に合わせる20年後・30年後の家族の形を当てるのは難しいものです。子どもが小さいうちはリビングの広さ、家事のしやすさなど、今の暮らしやすさを大切にします。部屋や階が多すぎると、あとで負担になることもあります。
  2. こだわりすぎた仕様は控えめに自分には便利でも、売るときに買う方に喜ばれない設備もあります。家庭用サウナのような特別な設備や、雨漏りの心配が増える天窓などは、よく考えて選びましょう。
  3. 「10年後の暮らし」と「いつか売る」を両方考えるすべてを予想することはできませんが、「10年後の暮らし方」と「将来売るかもしれない」ことだけは、頭に入れておきます。
「今の暮らしに合った家」と「将来売りやすい家」。この2つのバランスを意識すると、今も快適で、将来も安心な家選びになります。

3. フォレストスタイルでお手伝いできること

家を買うときは、物件のことだけでなく、将来の住み替えも見すえて一緒に考えます。お金の計画は「マイホーム計画の入り口」、買うか借りるか迷っている方は「賃貸か持ち家か?」もご覧ください。

フォレストスタイル株式会社 代表 森田拓郎
この記事を書いた人

森田 拓郎

フォレストスタイル株式会社 代表取締役/宅地建物取引士

2007年から大手不動産仲介会社で約15年、売買仲介を担当し、自分自身も37歳で家を買い、はじめて家を買う方のご相談にお答えしてきました。大阪市都島区の出身・在住です。最初のご相談からお引き渡しまで、代表の森田が担当します。

対応エリア:都島区・旭区・城東区・北区・守口市(エリア外のご相談もお受けします)

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