
守口市の幼児教育・保育料の無償化|0歳からの無償化と、子育て世帯に選ばれる理由
情報更新日:2026年10月

守口市の幼児教育・保育料の無償化
子育て世帯に選ばれる理由
「守口市は子育てがしやすい」と言われる大きな理由の一つが、0歳から5歳までの幼児教育・保育料の無償化です。守口市に住みたい方はもちろん、守口市で家を持っていて、これから売却や住み替えを考えている方にも知っておいてほしい制度のしくみと、街の魅力をまとめました。
1. 0歳からの無償化
国の幼児教育の無償化は、主に3歳から5歳が対象です。守口市は2017年から、市独自に0歳から5歳まで、保育所や幼稚園などの利用料を原則無償にしています。所得による制限がなく、共働きかどうかにかかわらず、子育て中の家庭が等しく受けられるのが特徴です。
大阪市でも、2026年9月から0〜2歳の保育料が無償になりました。くわしくは「【2026年度版】大阪市の子育て支援まとめ」をご覧ください。
2. 仲介の現場から見た「街の価値」
不動産会社のブログで保育料の話をするのは、子育ての支えが手厚い街は、住まいの価値にもつながるからです。
子育ての支えが手厚い街には、若い世帯が住みたいと考えます。買いたい方がいることは、価格の安定につながります。
「この街は0歳から保育料がかかりません」という情報は、買う方にとって大きな後押しになります。
私は守口市で多くのご相談をお受けしてきましたが、大日のまわりや京阪沿線で家を探す方の中に、この制度を理由に守口市を選ぶ方が増えていると感じています。
3. 預け先の確保と、父親としての実感
いくら無償でも、預け先が見つからなければ意味がありません。守口市は無償化と合わせて、保育の定員を増やしたり、認定こども園への移行を進めたりしてきました。
私自身も、令和3年生まれの息子を持つ親です。休日によく行く大枝公園で楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿を見ると、この街が子どもを大切にしていることを肌で感じます。
4. 住み替え・売却を考えている方へ
守口市で家を持っている方の住まいは、こうした街の取り組みにも支えられています。「子どもが大きくなったので広い家に住み替えたい」「実家を引き継いだけれど、どうすればいいか」というご相談では、守口市という街の良さを、きちんと価格に反映するよう心がけています。
5. フォレストスタイルでお手伝いできること
守口市の家やマンションの売却・購入のご相談をお受けしています。町ごとの相場は「売却相場の目安」で調べられます。守口市の学校については「守口市「さつき学園」の魅力」もご覧ください。

森田 拓郎
フォレストスタイル株式会社 代表取締役/宅地建物取引士
2007年から大手不動産仲介会社で約15年、売買仲介を担当し、守口市でも、子育て世帯の住まい探しや住み替えを数多くお手伝いしてきました。大阪市都島区の出身・在住です。最初のご相談からお引き渡しまで、代表の森田が担当します。
対応エリア:都島区・旭区・城東区・北区・守口市(エリア外のご相談もお受けします)
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